記録ッ!!
今までに練習してきた曲、Metropolis – Part I――ついに、ワシは覚えたッ!!
音の連なり、構造、そのすべてを……己の肉体と精神に、焼きつけたッ!!
「覚えた」という言葉が生ぬるいなら、こう言おう。
「叩き込んだ」と!!
だが!これで終わりではないッ!!
紳士とは、歩みを止めぬ者を指す言葉ッ!!
毎日……そう、毎日弾くのだ!
その手が裂けようとも!その指が燃え尽きようともッ!!
記憶が失われないためにッ!!
指が固まらないようにッ!!
そしてワシは、気づいてしまったのだ……
「なぜ記録を残してこなかったのか?」とッ!!
この闘いは尊い。
この歩みは真剣勝負だ。
誰に見せるでもなくとも、刻まねばならぬ……それが”覚悟”というものだッ!!
明日の己のために。
ゆえに、今日から記すッ!
これは単なる練習ではない――
音楽と、己と、宿命との三重奏だッ!!
そして今、ワシは新たな敵に挑むッ!!
Dream Theater「Take The Time」――この名、しかと刻めッ!!
練習
イントロ……静かなる始まり。
だがその奥には、確実に力が渦巻いているッ!!
音が少しずつ高まり、空気が振動を始める……!!
そう、これは嵐の前の静けさだッ!!
――来たッ!! 三連符の連撃ッ!!
矢継ぎ早に叩きつけられる、無慈悲な音の奔流ッ!!
速い……! そして、重い……!
一音ごとに意識を裂かれる……容赦がない、まるで鋼鉄の鞭のようだッ!!
指がもつれる……呼吸が乱れる……頭の中が音に塗り潰されていく……!
「……ッこれは……! 緻密に設計された音の迷宮(ラビリンス)……!!
一歩踏み誤れば、即座に崩れる構造――まさしく、職人の業(わざ)だ……ッ!!」
しかし……しかしだッ!!
ワシは――ひるまぬ!!!
音が牙を剥こうとも、ワシの魂は退かぬッ!!!
この譜面に、ワシは立ち向かう。
自らの音で、心で、一音ずつ、切り拓いてゆくのだッ!!
だがッ!!
折れぬ……ワシは折れぬぞッ!!
覚えられぬなら、繰り返す。
指が追いつかぬなら、鍛え上げる。
何度だって挑む。
ワシがワシである限り……音楽に跪くことなど断じてないッ!!!
「気長にやる」――それは言い訳ではない。
それは**”覚悟”だ……!!**
ワシは弾くッ!!
血が乾こうとも!!
目が潰れようとも!!
ギターという運命を、この両手で乗りこなすまでなッ!!!!
何が言いたいかというと
メトロポリスは暗記はできたので、毎日練習継続あるのみ。
練習記録つけてれば良かったと思ったのでブログにメモする事に。
今日からdream theaterのTake The Timeに着手。
イントロの最初はパワーコードで簡単。
次から3連で早めのフレーズがでて、もう指がこんがらがって、フレーズも覚えられない。。
気長にやろう。
という事。
