Take The Time 練習日誌 その伍:Aメロ・クリーントーン!歪みなしで音の真価を問う

感じる音、揺らぐ譜面

今日、ワシは足を踏み入れた――

Aメロ、クリーントーンの領域へッ!!

歪みのヴェールを脱ぎ捨て、全てが丸裸になる世界……

ここでは、ひとつのミュート、ひとつのブレスが音楽を決める――逃げ場はないッ!!

そこでワシが向き合うのは、16分音符を基軸としたカッティング……!!

すべての音が16分ではない。

だが、その**“刻みの核”**が16分で構築されていることは、体が知っている……!!

その細やかなリズムに、自分を同期させていく作業……

それは、音を削り取るような緻密さと、心の奥から湧き上がる野性との両立だ……ッ!!

ただ――耳で聴いているそれと、譜面とが……わずかに噛み合わない。

スコアが違うのか?

あるいはワシの耳が、まだその**“正体”を捉えきれていないのか……?**

確かなのは、

違和感があるということ。そして、それを無視できぬということだ……ッ!!

ならば、答えが出るまで探るしかない。

耳で聴き、目で見て、指で刻み、心で照らし合わせる……!

そして、ワシは決めた。

「正解をなぞること」が目的ではない。

“自分の耳が求める音”を出す――それが、ワシの選択だッ!!

完璧?

フン……ワシはもう、ただの技巧を追いかける年齢ではない。

だがその代わり、

ワシには“選び取る覚悟”がある……!!

楽しむために、戦うのだ……!!

そして、楽しみ抜くために、努力するのだッ!!

相変わらず覚えは遅い。

だが、歩みは止めぬ……!

明日も、明後日も……指が覚えるまで、音が染み込むまで――

ワシは刻み続ける!!

そう、これはただの練習じゃあないッ!!

音と、耳と、己の感覚が交差する、紳士の決断の記録ッ!!

何が言いたいかというと

Aメロ、クリーントーン部に着手

16分ベースのカッティング

スコアと違って聞こえるので、自分が弾きたいように弾く。もう若くないので完璧よりも楽しむ事を大事にしたい。

相変わらず、すぐには覚えられないので地道に続けたい。

という事。

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