記憶の迷宮に挑む
Metropolis Pt.1――
この楽曲は、ワシがかつて全身全霊をかけて刻み込んだ魂の譜面ッ!!
音を聴く前に、指が先に走るほど、身体に染みついていた……はずだったッ!!
だが……今、再び弾いてみて――ワシは気づいた……!
指は止まっていない。音も出ている。だが……絡まるッ!!
右手のピッキング、
ダウンとアップの切り替え……
本来は流れるように繋がっていた動作が、どこかでもつれるような感触を伴っているッ!!
かつての無意識の滑らかさが、微細な混線によって揺らぎ始めているのだッ!!
ワシは理解したッ!!
これは“感覚だけに頼っていた”部分が、時間の中でほつれてきた証ッ!!
ならばッ!!
今後はこうした“動きながら崩れかける箇所”を、
見逃さずにメモとして記し、記憶から記録へと昇華させるのだッ!!
どこが絡まり、どの動きが迷いを生んだか――
それを言葉として残し、明日以降の修正へ繋げていくッ!!
これはただの復習ではない……!
過去の完成形を超えるための再構築ッ!!
ワシはMetropolisを、再び完全な領域へと導いてみせるッ!!
音の迷宮など、意志の刃で断ち切ってくれるわッ!!
何が言いたいのかというと
Metropolisは一応自分なりに覚えているけど、集中して練習していた時は無意識に弾けていたところが、しばらくしたら指がこんがらがるところが出てきた。
感覚的に弾けてたが、日を追うごとに指が動きを忘れてきたのか、アップとダウンがこんがらがる。
このようなところは、発見次第しっかりメモして記録に留めておくようにしたい。
ソロの最後の方
Sパート12小節目~

Sパート22小節目~

何が言いたいかというと
Metropolisは一応自分なりに覚えているけど、集中して練習していた時は無意識に弾けていたところが、しばらくしたら指がこんがらがるところが出てきた。
感覚的に弾けてたが、日を追うごとに指が動きを忘れてきたのか、アップとダウンがこんがらがる。
このようなところは、発見しだいしっかりメモして記録に留めておくようにしたい。
